松居石材商店

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当店の歩み 〜history〜

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寛政〜文政

創業
文政十二年
(1829年)
初代、松居孫兵衛
寛政六年 1794年生。

奉行所より石屋の 株免鑑を入手
(時34歳) 屋号を小松屋孫平とし、
文政十二年 彦根城下柳町に石屋を創業

安政五年 彦根城下彦根町に店を構える。
免鑑
文政 屋号
安政〜慶應
二代、松居孫平
安政七年1870年

彦根藩の御用石工の仲間の組頭になりお城の石垣の営繕掛を務める。
明治
慶應〜明治
三代、松居六三郎
慶應二年

第五回内国勧業博覧会(明治36年)に
石工技術を極めた 一石造り出し
「釣り灯篭」を出品。驚嘆称賛される。

日本の三筆 日部鳴鶴の揮毫の石碑
井伊直憲公顕彰碑
大隈内閣司法臣 大東義徹氏石碑
石黒太郎氏 勝海舟の弔文の石碑。
明治43年 井伊大老の銅像建立施工、
井伊直弼大老の宝篋印塔
多景島 竹生島 の石碑 寺院の宝篋印塔
一石造り釣り灯篭
明治〜大正
三代、松居六三郎 

佐和山隧道を 地元の強い要望で請負う。

他に長浜の横山隧道 国道8号の旧道
賤ケ岳隧道など地元の要望を受け完工、
しかし当時は石工にたより人手による
掘削の故に犠牲者を出すがごとき難工事。

内務省より官幣多賀大社造営請負う
伊藤忠兵衛氏、伊藤長兵衛氏
児玉一造氏、弘世助三郎氏、
前川善三郎氏、

北海道は小樽に鳥居を建立 忠魂碑建立にかかわる。
大鳥居
井伊大老公銅像
明治後半
賤ケ岳隧道
佐和山隧道感謝状
明治後半
大正〜昭和
三代〜四代、松居六三郎

朝香宮家に江州灯篭の献上。
地元の豪家の石碑 石橋家、北村家等
戦時中は軍部要請をうけ金属代用の
石製定盤を制作、
戦後は元総理 鳩山一郎氏が
地方遊説の途次当家に来店投宿なされ
我が家で「徳不孤」を揮毫下される
大正記念名鑑
鳩山一郎氏 揮毫
昭和
五代、 松居孫太郎

昭和30年代 琉球王家出身の
井伊文子夫人の詠まれた歌碑を
沖縄ひめゆりの塔に建立、
伊藤忠兵衛氏の詠まれた歌碑を建立、
元トヨタ自動車名誉会長石田退三氏より
ご用命、マルホ製薬の明日守地蔵菩薩を
建立、小堀遠州公顕彰碑、
石田三成公顕彰、
県知事服部岩吉氏顕彰碑、
八日市市行政ニュータウン記念碑。
ひめゆりの塔 歌碑
伊藤忠兵衛氏 歌碑
昭和〜平成
六代、松居保行

日本生命創業家の弘世助一郎氏より
ご用命、
平和堂創業者名誉会長
夏原平次郎氏よりご用命
シベリア抑留者協会より平和の礎を建立、
県立彦根東高校の校歌碑建立
県立米原高校碑
彦根市立東中学の校歌碑建立
又当店伝統の技一石造り一体型 五輪塔
神徒墓 蓮華付きお墓 建立等々
忠魂碑
鳥居
明日守地蔵菩薩
狛犬
八日市市行政
ニュータウン記念碑
平成〜令和
七代目、松居利樹

ただ今実務研修中です。
今日あるのはご先祖様のおかげ
関わって頂けた皆様のおかげ
感謝の気持ちを忘れず
こつこつ真面目に小さな店ながら
誠実に励んでまいります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
彦根東中学校歌碑